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「男女共同参画に向けた学生と企業のマッチングシンポジウム」開催

お知らせ
2016.02.27

実施報告

日  時 平成28年2月27日(土)13:00~17:00
場  所 岡山大学創立五十周年記念館
プログラム 13:00  開会
13:05  基調講演「仕事を続けてくれてありがとう-子から親へのエール-」
※事前募集した論文コンクール受賞者の高校生、大学生による講演
13:40  パネルディスカッション「男女共同参画の推進は誰のため?」
14:55  パネルディスカッション終了
15:00  男女共同参画に積極的に取り組んでいる企業の活動紹介
17:00  閉会

 

平成28年2月27日(土)に一般社団法人岡山経済同友会及び岡山県と共催して、仕事と生活の双方の視点から男女共同参画型社会のあり方について考えると共に、ダイバーシティに対する地元住民の意識を高めていくことを目的とした「男女共同参画に向けた学生と企業のマッチングシンポジウム」を開催した。

シンポジウムでは、事前に募集を行った「仕事を続けてくれてありがとう-子から親へのエール-」の論文コンクール受賞者の高校生や大学生による講演が行われ、高校生及び大学生の目から見た、現在の日本社会において男女共同参画社会がどの程度実現されているのかについて講演された。

パネルディスカッションでは、岡山県知事である伊原木隆太氏や地元を代表する企業などが参加し、男女共同参画に向けての先進的な取組事例の紹介にとどまらず、海外における状況と日本の違い等についての情報提供も行われるなど、産学官並びに学生を含め、男女共同参画社会を実現するための道筋についても考える場となった。

また、男女共同参画に積極的に取り組んでいる企業の活動紹介については、本学を含め、15団体がブースを出展し、高校生及び大学生が積極的にブースを回ったほか、企業経営者等も、他企業がどのような働きやすい環境づくりを行っているかについて情報収集を行うなど、活況を呈していた。

シンポジウム後のアンケート結果(回収率約60%)によると、それぞれのプログラムについての評価は、「とても良かった」又は「良かった」がともに90%以上であり、また、シンポジウム全体を通しての評価は、「とても良かった」又は「良かった」が100%となるなど、来場者にとっても満足度の高いシンポジウムとなった。

 

詳細については下記報告書を参照